割と料理が好き

料理あれこれ

料理男子

44歳のおっさん捕まえて「男子」はキツイか…(苦笑)

料理を作るのが好きです。

得意…と言うには少し恥ずかしいレベルかもしれませんが、それでもお客さんにぎりぎり振舞える程度だと思います。

人に食べてもらうのが好きで、作った料理がきれいに終わった時は大体テーブルの下で軽くグーを作って「よっしゃーっ!!」しています。

平日はカミさんに料理を作ってもらっていますが、日曜は朝から晩まで基本的に私がキッチンに立ちます。

また幼稚園に通う下の子(息子)の週一のお弁当も作ったりしています。

上の子(娘)が幼稚園に通っていた頃のお弁当も私が作っていました。

料理を作るのが好きと言いましたが、もっとその先、自分の料理で家族が喜ぶ顔が見れること、またお客さんに喜んで貰うことが好きなのだと思います。

せっかくなので、この場で「こんな料理作ったよ~!!」なんてのも発信出来れば楽しいかなと思ってます。

キャラ弁奮闘記 ピカチュウ編

朝の忙しい時間にキャラ弁を作るのはとても大変ですが、子供の喜ぶ顔見たさに挑戦しています。

アンパンマンとかパンダとか比較的難易度の低いものが多いのですが、たまには気合を入れてネットで見かけた力作を真似て作ってみたりします。

ネットを見ると物凄く上手に作られたキャラ弁をよく見かけますが、皆さんどれぐらい時間をかけて作っているのでしょうかね。

とは言え作ったのは同じ人間(笑)

自分だってやれば出来ると思い、早起きをして「ピカチュウ」オムライスに挑戦してみました。

どうでしょう、このギリギリピカチュウ、略してギリチュウ。(爆)

顔の大きさとかパーツのバランスが悪いのは分かったのですが、修正している時間が無くて…

息子君を呼び「これなぁ~んだ?」と聞いてみると「ピカチュウ」と答えてくれたのでギリギリセーフの判定でこのまま持たせました。(涙)

ごめんよ~息子よ…(合掌) そして完食ありがとう…(涙)

手先が器用なつもりでしたが…

こういう造形を作ることが物凄く苦手なんだなと気づかされました。

またオムライスなんですが、薄焼き卵がの透け感が不気味に見えますが、卵が厚いと透けはしないけど綺麗に巻くことが出来ない、そして何より巻くと形の修正が難しい…

薄焼き卵を3回ぐらい作り直してみて最終的に時間切れでこんな感じに…

オムライスキャラ弁、思ったより難易度が高めだったわけです。

そして配置も行き当たりばったりで作ってしまい、中途半端な隙間が出来てしまったことも悔しかった点です。

リベンジ

前回の挑戦から数か月。

造形が難しいのならトレースはどうだ!!ってことで、再度「ピカチュウ」キャラ弁に挑んでみました。

前回と同様に薄焼き卵を使用したのですが、今度は巻かずに下絵を重ねて切り抜いてみたらどうかと考えたわけです。

題して切り絵作戦です。

これ、結構良くないですか?

1回目でこの仕上がりです。時間もだいぶ余裕を残しています。

前回同様、息子君を呼び「これな~んだ?」と聞くと「ピカチュウっ!!」と前回よりテンション高く、目を輝かせながら答えてくれました。

そして今回も完食をして帰ってきてくれたのですが、そこにプラスで友達と楽しくお話をしながらお昼が食べられたとのことでした。

今回は前回の教訓を生かし、まずは普通にごはんとおかずを詰め、その上に載せるだけにしたので隙間が出来ませんでしたし、仮に失敗しても薄焼き卵を量産すれば、上に載せる切り絵を修正するだけなのでとても簡単です。

実際切り絵部分の所要時間は、薄焼き卵を作るのに5分程度、薄焼き卵と顔のパーツを切って並べるのに15分程度、計20分ぐらいで出来ます。

簡単なので興味のある方は挑戦してみてはどうでしょうか。

切り絵ピカチュウの手順

…と言うことで、ここからは作り方を説明します。

材料

卵M…2個 三温糖…大さじ1 塩…1つまみ サラダ油…適量

海苔…適量 ハム…1枚 マヨネーズ…適量

①下絵を用意します。 ネットで探して、お弁当箱に収まるサイズに変倍してプリントアウトします。 出来れば塗り絵みたいな色のついていない下絵が見やすいように思います。 また、気休めかもしれませんが、出来ればその下絵を1回消しゴムで軽くこすります。

②ボウルに卵を割り、三温糖と塩を入れてよくかき混ぜます。 かき混ぜた卵液を一度こし網でこします。 卵液をこすと泡が無くなり、薄焼き卵の仕上がりが綺麗になります。

③玉子焼き器(フライパン)を中火で熱して油を入れ、濡れたふきんの上に載せ軽く冷まします。 コンロに戻し、弱火にかけながら油を薄く延ばし、2~3㎜の厚さになるよう卵液を流し込みます。

④玉子焼き器に蓋をして火を止めます。 2分ほど放置すると余熱で火が通り、表面がツルっとした薄焼き卵が出来上がります。

⑤冷ました薄焼き卵にラップを重ね、その上に下絵を重ねて押さえ、デザインナイフで輪郭をなぞって切り抜きます。

⑥切り抜いた下絵を今度は同じようにラップを載せた海苔、ハムに重ねて顔のパーツを切り抜きます。

⑦皿にマヨネーズを取り、爪楊枝ですくって海苔やハムの裏に接着剤代わりに塗って顔に並べます。

⑧目の白い部分もマヨネーズです。爪楊枝で適当な大きさに塗り付けます。

ちなみに黄色いキャラクターなら同じ手順でいい感じに作れます。

よかったらチャレンジしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました